よく出来たと思ったら要注意!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

人は良く出来たと言われたところで満足してしまいます。

あなたがもしも「よく出来た」と
言われているところで満足しているようであれば
一流になる事は難しいでしょう。

例えば、5時まで仕事をして
「今日も頑張った」と言われて満足していたら
それは周りの人たちと変わらないレベルの「よく出来た」なのです。

つまり、一流になるためには
一般の人レベルの良く出来たでは一流になる事は
難しいという事なのです。

これはどんな事でも言えることで
多くの人はこの手前のレベルでの「よく出来た」で満足し
その先にあるもう一歩レベルの高い「最高に良く出来た」を
目指そうとしないのです。

「最高に良く出来たなんてまず無理だよ」と
否定的な意見を言われそうですが、
よく考えてみてください。

一般レベルでの「よく出来た」と最高レベルの「よく出来た」の
違いはどれくらいだと思いますか?

驚く話ですが、たったの1歩の違いないのです。

先ほどの5時まで頑張った場合だと
あと10分頑張ってみましょう。

すると、周り人が帰った後に
あなたは帰る事になるはずです。

その結果はどうでしょうか?

そうですね。たったの10分ですが、
あなたは周りの人よりも
たくさん仕事をしている人になるわけなのです。

これは職場の状況にもよりますので
単純に残れば良いと言っているわけではありませんが、
たった10分多く仕事をするだけで周り人たちよりも
多く頑張った事になるわけですので
職場の中では「最高に仕事を頑張った」という事なのです。

ですので、たった1歩、2歩の違いが一般レベルなのか
最高レベルなのかと大きく変わってくるのです。

最高レベルの「よく出来た」を
難しく考える必要は無いのです。

あなたが今やっている事、
勉強や仕事、家事など「良く出来た」で
満足せずにそこからたった1歩だけでもいいので
あと少し頑張ってみてください。

すると、それは「最高に良く出来た」になるのです。

あと一歩の違いというのは
実は非常に大きな結果となって
返ってくる事になるでしょう。

「良く出来た」で満足してしまった時こそ、
あと一歩前に進む努力を考えてみてください。

みんなと同じレベルで停滞するよりも
みんなよりたったの一歩だけ努力しておけば
その違いは100倍以上も違ってくるのです。

良く出来たで満足せずにより高いレベルの
「最高に良く出来た」を目指して行動するようにしましょう!

そのたった一歩の努力の違いがあなたを一流にし、
夢を叶える大きな手助けとなるのでしょう。

自分の価値を高めるために
あと一歩の努力をするようにしていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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