手帳に日記をつけよう!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

前回は手帳の重要性をお話しました。
夢を書き込む事も非常に大事ですが、
同じくらい大事な事が手帳を使ってできるので
今回はそちらを紹介します。

手帳には予定を書き込み
自分のなりたい夢を書き込む
あと一つ大事な事は日記をつけることです。

日記といってもブログのように
長々と文章を書き込んで欲しいわけではなく、
その日あった事を一言で良いので
書いて欲しいのです。

この時に一つだけルールがあります。
それは常に良かった事だけを書いて欲しいのです。
どんな辛い一日であったとしても
その中でよかった事だけを書いてください。。


温泉に行けてよかった。
晴れてよかった。
頑張ったら先輩に褒められた
体を動かしたら気持ちよかった

このようにその日一日の中で
良かったと思うことを思い出して
毎日最低でも1個書いてください。

難しい事に感じられるかもしれませんが、
よく考えてみてください。

毎日普通に生きていれば
一個は良い事がありますし、
もしも、一個も無かったとしたら
それは良い事を感じようとする
アンテナが故障しているのです。

良い事を感じようとするアンテナは
あなたが普段から良い事を取り入れようと
努力していなければどんどんと衰えていくのです。

ですので、1つも見つける事が出来なかったのではなく、
見つけようとする努力が足りなかった事になるのです。

毎日1個書こうと思うことで
良い事を探すアンテナを立てることになりますので
自然と良かった事が取り入れられるようになります。

このように良かった事だけを手帳に書いて、
そしてやりたい事が書かれている手帳を開いて
中を見るたびに元気が出るようになります。

日記に良かった事を書き込む癖をつけることで
良かった事を取り込めるアンテナを鍛え、
そして、どんなに辛い毎日であったとしても
励みになる事を常に見つける事が出来るようになるのです。

「最近良い事がない」という人がいますが、
実際には良い事を見つける努力をしていないだけなのです。

日記をつける習慣をつけるだけで
自然と毎日が良い事の連続になって行きます。

手帳はこのような使い方も出来ますので
もしも、手帳に予定しか書き込んでいないようであれば
ぜひともその日の良かった事を書き込む事も
習慣にしてみましょう。

驚くほど楽しい人生になっていきますよ!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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