悪いことをしたら、選択は2つ

皆さん、こんにちは、こんばんは、
謝罪のタイミングは重要だと痛感した、やる気プロデューサーの上田洋輔です。

先日、とある有名なyoutuberの方が謝罪をされました。
おそらく皆さんも、話は聞いたことがあるかと思います。

半年ほど前から一気に有名になった方で、それはまさに飛ぶ鳥を落とす勢いでした。

そんな人物がある事件を起こしました。
それは本人が言うように、全く悪気はなかったのかも知れません。

でも、自分の周りの人間には悪意があったのかも知れません。

その辺りの詳しい話はわかりません。
なぜなら、ずっと沈黙を続けてきたからです。

飛ぶ鳥を落とす勢いの人物でしたが、この事件のきっかけに評価はドンドン落ちていきます。

それこそ、詐欺師と言われるレベルまで落ちていきました。

そして、事件から数週間ほど経って、ようやく先日、謝罪をしたわけです。

この謝罪について色々と言われていることがあります。
だけど、ハッキリ言って謝罪をしたせいで、信用はますます下がりました。

なぜなら、沈黙を貫いていたことで、信じていたファンもいたはずです。
そのファンを今さらの謝罪、裏切ってしまったのです。

事件を起こしてすぐに謝罪をして、反省した言葉を言うのと、
事件から数週間がすぎ、証拠を固められてから、反省した言葉を言うのと、
どちらが深く反省しているように見えますでしょうか?

間違いなく、前者のはずです。

今回、この方は数週間後にようやく謝罪をし、弁明したことで、その言葉にどうしても、狡さを感じてしまいます。

人は『保身のためにする謝罪』を嫌うのです。

ですので、今回精一杯、誠意を尽くして謝罪をしたつもりでも、多くの人の心には響かず、今もチャンネル登録数がみるみると減っているのです。

今回の件で皆さんに学んで欲しいのは、謝罪のタイミングです。

人間は誰しも悪いことをします。失敗もします。みんなもそれがわかっているのです。だから、悪いことをしたらすぐに謝るべきなのです。

そうすれば、大概のことは許してくれます。

でも、状況によっては、絶対に謝りたくないこともあるでしょう。
その場合には、徹底的に逃げるという方法もあります。

法的にも時効が認められている以上、時効まで逃げ切れば、謝罪をせずにすむでしょう。

でも、逃げるなら、一つ注意してください。

それは逃げると決めたら、絶対に途中でヘタレないことです。

今までの話でもわかるように、途中で謝った場合、すぐに謝るよりも何倍も罪が重くなります。

自首した方が罪が軽くなることからも、この意味がわかるかと思います。

悪いことをしてしまった後、どうするかは全てあなたの自由です。

ですが、強く逃げる覚悟がないなら、すぐに謝ってしまいましょう。
その方が問題は、楽に解決します。

中途半端に逃げてしまうから、あることないことを言われて、問題が大きくなって、余計に自身も傷つく結果になってしまうのです。

自分の為、謝罪のタイミングは、可能な限り早めにするように心がけていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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