いじめをなくす、たった1つの心がけ

皆さん、こんにちは、こんばんは、
いじめ問題にいつも頭を悩ませている、やる気プロデューサーの上田洋輔です。

悲しい話ですが、いじめは絶対になくなりません。
それは多くの人が、勘違いをしているからなのです。

どのような勘違いかというと、多くの人がいじめなんて関係ないと思っています。なぜなら、いじめというと、学校の問題として考えているからです。

ですので、学生や学生の親以外は、いじめに対して全く無関心なのです。

でも、いじめとはむしろ学校以外で行われていることの方が多いと覚えておいてください。

例えば、会社における上司や先輩からいじめ。近所づきあいによるいじめ。ママ友のいじめ。習い事でのいじめ。家庭内でのいじめ。

あげればキリがないほど、世の中にはいじめが溢れています。

おそらく、誰もが自分の普段の行動を思い出せば、いじめてる、もしくは、いじめられている相手がいるのではないでしょうか。

このようにいじめは非常に身近なことなのに、マスコミのせいなのかどうかわかりませんが、非常にデリケートで難しい問題として、特別視されがちなのです。

その結果、学校だけの問題として、考えることが多く、ほとんどの人が他人事して捉えてしまうのです。

現在進行形でいじめをやっている親に、育てられた子どもはどうなるでしょうか?

普通に、当たり前に他人を見下して、いじめてしまうようになるとおもいますよね。当然です。親がやっているのですから、真似をしてしまうのです。

わかりますでしょうか。

学校でのいじめが表面化しているのは、大人社会のいじめが一般的で、強力なものになっていると言っても過言ではないのです。

大人が当たり前のようにやっていることを、子どもにだけはするな、なんて言っても、子どもが聞くはずがありません。

つまり、いじめのない社会を作るのであれば、まず最初に大人が自覚を持ち、いじめをしない社会を作り上げていく必要があります。

あなたはどうでしょうか?
自分のいじめについて、しっかりと考えたことはありますでしょうか。

魚や動物を飼ったことがある人はわかると思いますが、絶対にいじめが発生します。特に魚の場合は、相手を殺してしまうまでいじめます。

すごい話ですよね。
でも、これは人間も同じなのです。

なにも意識しなければ、一緒にいる他人を攻撃して、自分の優位性を確保しようとしてしまいます。

文句を言ってみたり、弱点を言いふらしてみたり、無視ししてみたり、嫌がらせをしてみたり、暴力を振るってみたりと、色々してしまうでしょう。

本能に忠実になれば、いじめは当たり前の世界になってしまいます。
弱い者は淘汰される。
それは自然界では当然のことなのですから。

でも、人間として、人間らしく生きていくのがいじめのない世界だというなら、まずは自分たちがいじめをしないようにしていきましょう。

いじめられたから、他の人をいじめ返す。
そんなことをしているから、ずっといじめはなくならず、エスカレートしていくのです。

どこかでそのスパイラルを止める必要があります。
みんなが向き合えば、いじめは止められるのです。

遠い道のりですが、いじめがなくなるように、一人一人が『自分はいじめてないか』を意識して行動してください。

いつか必ずいじめはなくなります。
みんなで手を取り合って、いじめを撲滅していきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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