2008年08月18日
感動したときあなたはどうしていますか?

皆さんこんにちは。
やる気プロデューサーの上田です。
本日もあなたのやる気をサポートします!

今、巷では、オリンピックの報道が連日ニュースをにぎわせていますね。
日本も、この調子でたくさんのメダルが取れるといいですね。

このオリンピックを見ていて思うことがあるのです。

それは、感情を大声でアピールするということなのです。
あなたは普段どうでしょうか。
きちんと感情を体全身で表せているでしょうか。

「そんな恥ずかしいことできません」と思うかもしれませんが、
これは非常に大事なことなのです。

オリンピックの選手は感情を激しく出すことによって、
喜びを全身で感じ、気持ちもさらに高め、
失敗した場合は、マイナスの気持ちから
プラスの方向へ気持ちを切り替えているのです。

この全身で、感情を放出してあげないと、
体の中にプラスのエネルギーも
マイナスのエネルギーもたまっていきます。

プラスのエネルギーの場合は、結果が出て、
最終的には、誰かに褒められることで、
放出していくので大きな問題はほとんどありませんが、
マイナスのエネルギーは違います。

最終的には、注意されたり、罵倒されたり、叱られたりします。
マイナス感情のままで、物事にあたっているので
成果が出るわけもなく、ひたすらにマイナスを溜め込んで、
周りにもその影響を及ぼすという悪循環になっているはずなので、
当然のことですよね。

マイナスのエネルギーがたまりこんでくると、
飲み会や集まりなどで、愚痴や不平不満をぶちまけて
多少発散することが出来るように思いますが、
実は、周りにマイナスのエネルギーを押し付けているだけなのです。

ですので、人に与えたものは、
必ずより大きなものとなって戻ってきますので、
より大きなマイナスのエネルギーと
なって返って来るのです。

つまり、自分で放出することができないと
マイナスエネルギーはたまる一方なのです。

それでは、マイナスのことを叫ぶのは確かに難しいと思います。
しかし、プラスの感情はどうでしょうか。
受注がうまく取れたときに、喜びを体で大きな表現しても
よほどの状況でない限り、怒られたり、
注意されたりすることはありませんよね。

ですので、良いことがあったときは、全身で喜ぶことから始めてください。
これをしばらく繰り返していると、感情を上手に表現することが
出来るようになります。

他にも人から良いことをしてもらったときは、
それを大げさなくらいに喜びましょう。
相手も自分の予定以上にあなたが喜んでくれて
嬉しい気持ちになることは間違いありません。

このようにプラスの感情はどんどん人にシェアしていきましょう。

さて、問題はマイナス感情ですよね。
これも「バカヤロー」とか大声で文句を言うことで
解消しますが、たいていの状況では、難しいでしょうし、
聞いていた回りの人たちも気分を害する可能性があります。

そこでオススメしたいのが、
気持ちを切り替える動きを手に入れるのです。

動きですので、他の人には分かりませんが、
あなたの中の意識では、その動きをしたことで
気持ちを切り替える準備をしてくれます。

これは、マイナスだけの時にやると、あまり効果はありませんが、
プラスの時も、マイナスのときも同じ動きをすることで
どちらの感情もうまくコントールができるようになります。

そして、最終的には、その動きをするだけで、
モチベーションが高まるようになるのです。

自分なりの方法でよいので、気持ちを切り替える
動きを手に入れてください。

その動きは叫ぶことでも良いですし、
ガッツポーズをすることでもよいのです。
一流と呼ばれている人は必ずこの自分特有の動きを持っています。

あなたも一流になるためにぜひ、気持ちを切り替えられる動きを
身につけてください。

カテゴリー >> [ 人間関係 ]

 

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