夢実現の協力者を得る

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたにはどんな夢がありますか?

このブログを毎回読まれている方は
もちろん夢があることだと思いますが
多くの人は夢を持っていませんので
「夢がありますか?」と
質問をすると相手は気分を悪くします
場合によっては怒ってしまうのです。

夢を聞かれて怒る人がいるなんて
不思議な話のですが、
実際に夢を持っていない人にしてみれば
夢を聞かれる事は怒るべきことなのです。

つまり、どういうことが言えるのでしょうか?

簡単な事ですが、
やらなければならない事があって
自分なりの事情があるので後回しにしている事って
誰かに突っ込まれるとなんか気分が悪いですよね。

「いちいち言わなくてもわかってる」とか
思っちゃいますよね。

わかっている事だから、
相手から突っ込まれちゃったりすると
反抗的な気持ちが出てくるのです。

これは、夢を聞かれたときにも
同じ事が言えるのではないでしょうか?

つまり、多くの人が夢を持たなければならない事は
わかっているのです。

でも、夢を持つ事が出来ていないので
夢を聞かれると「弱点をつかれた」ような
気持ちになるので気分が悪くなるのです。

夢をもっている多くの人に会ってきましたが
実際に夢を持っている人は
自分の夢をうれしそうに語ります。

誰かに話したくてしょうがないのです。

そんな夢をうれしそうに話す人が周りにいると
夢を自分も持ちたい気持ちになるのでしょうが、
逆にまわりに夢を持った人がいないと
夢を話す事は気持ちが良いことにはならないのです。

子供のころに、好きな人がいて、
その人を周りの人に知られる事のように
夢を知られる事が恥ずかしいと
感じてしまう人もいるのです。

夢を持つ事は恥ずかしい事はありませんし、
自分の夢を人に話す事は
夢を実現に向けて仲間を得られる事にもなるので、
人に夢を語る事は非常に重要なのです。

あなたがもしも、人に語れるような夢を
持っていないのであれば、
人から夢を聞かれるたびに
その相手を気分を悪くする結果につながるのですが、
夢を持っていれば仲間を作るチャンスになるのです。

夢を聞いてくるという事は
聞いた本人は無意識にあなたの夢に協力をしたいと
思っている証拠なのです。

その天使に向かって、怒り出すのでは
夢を実現するチャンスを自分でなくしているのと
変わりません。

夢の実現に向けた協力者をしっかりと得るために
自分の夢をきちんと明確にし、
夢をたずねられたら
喜んで答えられるようにしていきましょう。

そうする事で夢の実現が飛躍的に早くなるのです!
みんなで一緒に頑張っていきましょう!

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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