つまらないプライドは捨てる?

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは、「プライドが高い」と
言われるとどんな気持ちになりますか?

言われ方にもよると思いますが
多くの場合は、褒め言葉というよりも、
悪い意味で考える方が多いはずです。

これは、日本人の風習的に、
プライド=見栄となってしまっていることが
原因なのです。

ですので、多くの人は
自分の事をあまりプライドは高くないと答えます。

あなたに何か知らないことがあって、
その場で「わかりません。教えてください」と
言えますか?

また、自分で絶対やってみたい仕事だけど、
上司が別の人を指定しているのに、
それでも「私にやらせてください」と
言えますか?

この質問でNOと答える人は多いはずですが、
これは別にプライドが高いわけではなく
ただの見栄っ張りなのです。

要するに、そんなことを言うくらいなら
「知らないままの方がよい」とか、
頭をさげてまで「やりたい」だなんて
恥ずかしくて言えないということなのです。

多くの人がこれをプライドといいますが、
これは、ただの見栄なのであって、
プライドというのとは違います。

では、プライドとはどのようなものでしょうか?

むしろ、今の回答は逆のことですね。

分からないことがあったら
「教えてください」と言って教えてもらい
知らないことは今すぐにでも解消する。

本当に自分でよい結果を出せると考えているので
上司が誰を指名しようが「自分にやらせてください」と
言える強い自信なのです。

実際にはこちらがプライドなのです。

そう考えるとプライドが高いのは
「質の高い仕事が出来る証拠」なのです。

多くの人が見栄とプライドの使い方を
間違っている為にプライドが高いと言われると
「頭の固い頑固な人」というイメージで
考えてしまうのです。

では、見栄とプライドは違うということを
しっかり理解したうえで
あなたは、自分の仕事に対して
プライドを持って頑張っていますか?

「人に笑われたくない」なんてつまらない見栄を
プライドと呼んでいるのであれば
今すぐにそのプライドを捨ててしまいましょう!

どんな人に見せても恥ずかしくない結果を
出していることをプライドと呼んでいるのであれば
そのプライドをもっともっと高めていきましょう!

プライドを持って仕事をするのは
非常に良いことなのです!

つまらない見栄なんて捨てて、
しっかりと自分に自信を持って頑張っていきましょう!

人が出来ないことをやるのが
「プライドを持ってがんばる」ということなのです。

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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