2008年08月15日
感情のコントロール

みなさんこんにちわ。
やる気プロデューサーの上田です。
本日もあなたの頑張りを応援します。

他人が怒っているところに出くわした時に
「なんで、その程度のことでそんなに怒るの?」
って思ったことありませんか。

これは、自分がその起きた事に対して、
冷静にかつ客観的に見ているからなのです。

では、あなた自身はどうでしょうか。
あとで考えて、
「何であんなに怒ったんだろう」とか
「もっと別の言い方ができたんじゃないか」とか
「冷静に話を聞いておけばよかった」とか
反省することありませんか。

これは、その場であなたの話を聞いていた
相手も同じことを思っていたはずです。

非常に不思議なことなのですが、頭で理解していることでも
感情が乗ってしまうと、
頭で理解していることが出来なくなってしまうのです。

非常に重要なことであっても、
感情のコントロールができていないと
感情に全て流されてしまうのです。

感情をコントロールする方法などは、
よく教材や本などで販売されていて、
いろいろな方法がありますが、
私がオススメする簡単に
感情をコントロールすることが
出来る方法があります。

それは、自分を客観的に見ることです。

「そんなの知ってるよ。それが出来ないから苦労してる!」と
あなたは思ったかもしれませんね。

そうなのです。これが出来れば誰も苦労をしないのです。
出来ないから、感情のままに怒ったり
相手を非難したりするのです。

では、感情をコントロールする方法はないのでしょうか。
簡単に訓練する方法があります。

それは、自分の声を録音することです。
自分が話をしているところを
一度録音して聞いてみてください。

とても嫌な声をしていませんか。
その嫌な声で相手に話しているのです。

ある程度の長さを録音して、
何度も聞いてみましょう。
どれだけ価値のある話をしているのかなどの事を
冷静に聞けるようになるまで聞き込んでください。

これを完全に別の誰かが離していると思えるくらいまで
客観的に話を聞くことができるまで何度も聞いてください。

これを繰り返すことにより、
録音した文章と同じ文章を喋るときに、
あなたが自分で喋る言葉がすごく客観的に
捉えることができるようになります。

客観的にとられることができるようになると、
面白いように、感情がそこで落ち着きます。

今回は、自分の感情をコントロールするために
録音して自分の声を聞いてみることをオススメいたします。

カテゴリー >> [ 人間関係 ]

 

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