感謝を毎日伝えよう!

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは毎日どれくらいの感謝がありますか?

相手の嫌なところは、
自分が変えてもらいたいと思っているので、
すぐに口に出して文句を言ってみたり、
注意をしてみたりします。

しかし、逆に相手がしてくれた事に対する
感謝を口にしない人は驚くほど多いのです。

親しい相手に1日10回は「ありがとう」を
言えているでしょうか?
もちろん同じ相手です。

このような事をいうと、
「そんなに毎日感謝する事はない!」と
言われてしまった事があるのですが、
よく考えてみて下さい。

本当に1日に10回程度の感謝も無いのでしょうか?

無いと思っている場合は、
おそらく、あなたが当たり前だと思っている中にも
感謝しなければならない事が
たくさんあることを忘れてしまっているのだと思います。

例えば、結婚されている方でしたら、
朝起きて相手が隣にいるというのは「当たり前」の事ではなく
むしろ感謝すべきことなのです。

なぜならば、あなたの事が嫌で嫌でたまらないのであれば、
あなたが寝ているうちに逃げ出す事だって出来たはずですが、
あなたを信用して一緒にがんばっていこうと思っているので、
あなたの隣にいてくれたわけです。

こう考えるとあなたを信用してくれたわけですので、
感謝すべき事になるはずです。

これが隣にいるのが当たり前だと考えている人は、
ここでの感謝を忘れてしまうのです。

次にあなたがご飯を作ってもらう側であれば、
朝ごはんを作ってくれてありがとうと思えるでしょうし、
朝ごはんを作る側であれば、
きちんと食べてくれてありがとうと感謝できるでしょう。

このように考えると感謝すべきところが
たくさんあるはずなのです。

それがいつの間にか、当たり前だと思う事で
感謝が非常に少なくなります。

その結果、感謝の言葉を相手に伝えなくなるのです。

すると、どうなるのかと言いますと、
相手は感謝されていないのではないかと
感じるようになってしまいます。

おそらく、あなた自身もそうだと思うのですが、
感謝をされない相手に
何かをしてあげようと思わなくなるのではないでしょうか?

この問題は家庭でもそうですし、職場でも同じです。

感謝の声を伝えずに「当たり前」だと思っていると
だんだんと感謝すべき事が減ってしまうのです。

仕事で考えると、仕事を探している時は、
会社に入ったら何でもすると考えているのに、
会社で仕事をする事に慣れてしまうと、
サボる事を考えてしまうのです。

これは単純に、会社に雇われている感謝をなくして
しまったと言う事なのです。

このように、なんでも当たり前だと感じてしまうと
感謝の数が減ってしまいます。

家庭や職場でうまく人と付き合っていくには、
「当たり前」だと考える事を減らしていきましょう。

人付き合いで当たり前のことなど何一つ無いのです。
常に感謝の気持ちを忘れずに
きちんとした感謝の言葉を毎日相手に伝えてあげましょう!

きっとよりよい関係を作っていく事ができるようになるはずです。

やる気プロデュサー 上田 洋輔

過去のだらけた自分に猛烈に反省し、少しでも多くの人にやる気を出してもらうため、やる気プロデューサーとして立ち上がり早8年。
様々な出会いを通じて培った経験とノウハウを活かし、世界中にやる気を与えるため、さらなる精進中!

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