2016年11月15日
子どもの頃の夢は?

皆さん、こんにちは。
やる気プロデューサーの上田洋輔です。

あなたは子どもの頃、どんな夢を持っていましたか?

おそらく、人には言えないような大きな夢
あったのではないでしょうか

私自身も、子どもの頃には、
たくさんの夢がありました。

けれど、大きくなるにつれ、
その夢が減り、現実を見るようになります。

『総理大臣になる!』なんて夢を叶えられる人なんて、
よほどの幸運と努力を積み重ねた人だけです。

そんなことを悟ってしまうと、諦めることが多くなり、
大きな夢は年齢と共に、消えてしまいます。

そして、自分の身の丈という小さな価値観の中に
無理矢理、自分を押し込めて、満足せざるを得なくなるのです。

多く人がそうやって、我慢した人生を過ごしています。

あなたがもしも、そんな現実を壊したいと
心のどこかで思っているのであれば、
一度考えて欲しいことがあります。

なれるかどうか、別として、
本当にやりたいことを、どうしてやらないのでしょうか。

おそらく、『時間がない』『お金がない』『経験がない』
『人脈がない』『運がない』『才能がない』などの
ないないづくしな答えが返ってきます。

これが現実を見た結果です。
しかし、そこで思考を止めないでください。

仮に何もなかったとして、
どうして夢を諦める必要があるのでしょうか。

何かを成した人は、何かがあったからではなく、
何もないところから、作り上げて成果を出したのです。

夢を実現できないとの違いはそこです。
たったそれだけなのです。

無謀な夢を見て、失敗すれば全てを失う。
そんなことを考えているかもしれません。

でも、このままの人生を歩んだとしても、
死んでしまったら、全てが消えてしまいます。

どんなに借金があったとしても、
あの世では請求されないのです。

他人に迷惑をかけるかどうかは別として、
死んでしまえば、全てがなくなるわけです。

そう考えたら、あなたの人生、不満を持ったまま、
自分のやりたいことがやれない状態で、
満足して良いのでしょうか。

何もせず、今世を諦め、来世に期待を抱き、
ひたすら我慢して、それを死ぬまで続けていこうと
決心をしているのであれば、問題ありません。

でも、このまま、いつかは楽になるかもと
他人任せに考えているようであれば、
今すぐに考え方を変えた方が良いと思います。

あなたが動かなければ、何も変わりません。
他人が動いても、他人が有利になるだけなのです。

それは当然です。
自分が有利になりたいから、みんな動くわけです。

何もしない他人の為に頑張る人は、
まずいないと考えて良いでしょう。

あなたの夢、いまならまだ間に合うはずです。

何もせずに後悔するより、精一杯取り組んで、
自分の人生に満足する方法を考えてみてください。

本当にやりたいことをやるため、
今日から行動を変えて見ては、どうでしょうか。

もっともっと素晴らしい人生に変わるはずです。
頑張っていきましょう!

カテゴリー >> [ 自己啓発 ]

 

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